「良い牛乳は健康な牛から」佐賀県背振山麓のヨコオ牧場から

ヨコオ牧場

牧場物語

ヨコオ牧場,横尾文三
一頭の乳牛から

ヨコオ牧場は、昭和43年、佐賀市内で一頭の乳牛を飼うことから酪農をスタートさせました。
平成9年に広い牧草地を求めて神崎郡脊振村(現・神崎市)に移転。
牛たちは、春、夏、秋の季節を佐賀県背振山麓標高600メートルの高地にある広大な牧草地で過ごしています。
そして、雪降る冬場はフリーバーン牛舎の中で、夏に刈り取った干し草をおなかいっぱい食べて元気な毎日を送っています。

牧場のこだわり

ヨコオ牧場の牛乳や乳製品は、すべて手作りです。毎日の販売数を限定しています。
これは、牛乳の本当のおいしさを知っていただくための「酪農家としてのこだわり」からです。

牧場のふれあい

搾りたての牛乳と自家製乳製品の製造・販売を通じて、牧場に訪れる人たちとふれあいの輪を広げています。
赤い屋根の牛舎は誰もが気軽に遊びに来ることができ、乳牛と自由に遊べる牧場をつくるため、
乳牛の手入れはもちろん、牧場内の牛舎も常に清潔に保ち、見学者に開放しています。
赤い屋根の牛舎と美しい芝生、そして四季折々の花が咲き乱れるヨコオ牧場。
私たちは、、人々に安らぎを与えるオアシスになることを目指しています。

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